腰が痛い!とお悩みの方は多く、その中でも腰に激痛がはしるぎっくり腰は癖になるってよくいいますよね?どうしてだと思いますか?

ぎっくり腰は癖になるのではなく、腰痛になりやすい生活習慣や姿勢をしているのが原因なのです。ぎっくり腰だけではなく、腰痛は年齢と共に現れるものでもありますが、姿勢や生活習慣が大いに関係しています。

すでに腰が痛い人も痛くない人も、これから痛い思いをしないよう、腰痛について知っておきましょう。

 

腰痛チェック

① 歩くのが嫌い

② 長時間座りっぱなしの仕事

③ 柔らかい布団で寝ている

④ 肥満体型の人・お腹が出ている人

⑤ いつも同じ肩にバッグをかける

⑥ 重い荷物を持つことが多い

⑦ 椅子に座るとき脚を組む癖がある

当てはまる項目が多い人は注意が必要です。

 

ふくらはぎと腰痛の関係

ふくらはぎのむくみは、腰痛のサインです。血液は心臓で全身に運ばれますが、下半身に流れてきた血液は下半身の筋肉によって心臓方向へ戻されています。

その時の中心的な役割をするのが、ふくらはぎの筋肉です。腰痛を発症している人や発症しそうな人は、共通して腰回りの筋肉がこり固まっています。

このような状態では、正常に腰を支えることができないため、体のバランスが悪くなる分、ふくらはぎに大きな負担がかかります。

その結果、ふくらはぎの血行が悪くなり、むくみが起きます。ふくらはぎのむくみを解消するには、ふくらはぎのケアはもちろんですが、腰のケアもしっかりと行うことが大切です。

 

腰痛の予防法

<<予防法>>
1)意識して姿勢をよくすること
2)座った姿勢では「背筋を伸ばす」「背もたれの使い方」に意識して気を付けることが大切です。
3)立った姿勢では、鏡を見て、体の左右どちらかに曲がっていないかなど調べ、自分の姿勢がどのタイプかを知ることが大切です。
4)深層部の筋肉を鍛えるためには、ストレッチや体幹トレーニングが有効です。
5)入浴することで、血流を良くし、筋肉のコリを改善し、慢性の腰痛を予防します。
6)身体を動かすこと。ストレッチ体操やウォーキングなど、腰に負担をかけず、腰回りの筋肉をほぐす運動が効果的です。
7)重い物を持ち上げる時は、決して急には持ち上げず、ゆっくりとした動作を行いましょう。
8)湿布やコルセットなどを利用
9)腹式呼吸で腹筋を鍛える
10)生活のリズムを整えてストレスの原因を除去するかストレスの発散方法を探します。
11)腰に良い姿勢は、重心が頭の先から足の先までまっすぐに体の中心を通っている姿勢です。ポイントは「顎を引く」「胸を軽くそらしおなかを引き締める」ことです
12)歩く時の姿勢も、「すり足」や膝が曲がった歩き方は腰痛原因となります。歩く時も姿勢良く、テンポ良く歩くようにしてください。

 

腰痛で何かお困りのことがありましたら、ほーむ鍼灸整骨院にご相談ください!!

 

 


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