朝起きたときに腰が痛いなんてことはありませんか?

ここでは寝起きの腰痛の原因と対処法を紹介します。

朝起きた時に腰が痛い原因

どうして?朝腰が痛い・寝起きの腰痛は起こるのでしょうか?

大人になると朝起きた時に体の硬さや動きづらさを感じたり、状態が悪いと腰だけでなく首や背中などに痛みを感じたりします。

なぜ痛みを感じるかと言うとそれには、体液循環が大きく関わっており、朝起きた時の腰の痛みの原因のほとんどはこの体液循環が悪くなっていることが原因で起こります。

 

寝ている時に体はどうなっているのか?

人間の体は約60~70%が水分でできています。

体液循環とは血液やリンパ液などの水分が体の隅々まで行きわたり、また戻ってくる流れの事をいいます。

体の回復力が一番高く、細胞の活動が活性化している状態とは、体液循環が活発に行われていて、更に言うと流れている水分の質が良い状態がベストと言えます。

 

では、寝ている時に身体はどうなっているのでしょうか?

そもそも睡眠とは体と脳を休める為に必要なものです。

身体で言うと骨格系と内臓系を休める為に血圧と脈拍を低下させて、回復させようとしますが、寝ている時の姿勢など、睡眠の環境に悪い条件があると筋肉は無意識に緊張して硬くなってしまいます。

そうすると、朝起きた時に痛みを感じたり動きづらさを感じるようになってしまうのです。

 

朝起きた時に腰に痛みを感じる方が気を付けるべき事

・寝る環境や寝具

寝る環境や寝具、これが一番重要です。

バスなど車中泊やフローリングなど硬い床で寝る体が痛くなりますよね?

寝る環境が良くないと筋肉が硬い状態のまま寝ることになるので体液循環が悪くなり、寝起きに腰の痛みや硬さを感じます。

寝ているときは寝返りをする事で体液循環を良くしているので、リラックスして寝られる環境を作りましょう。

寝具は、枕やマットレス、クッションなども寝た時に気持ち良くリラックス出来るものを選びましょう。

枕を変えるだけでも、身体の状態は変わるので、まずは枕が合っていないようなら自分に合った枕を探してみましょう。

 

朝腰が痛い、寝起きの腰痛の対処法

寝起きの時に腰が痛い時のストレッチ方法をご紹介します。

両膝を90度に曲げた状態から、ゆっくりとおなかに息をいれてるように吸って吐く、腹式の深呼吸を三回行ないます。

腹式呼吸が終わったらゆっくりと右側に膝を倒して、20秒キープします。

膝を倒した時に腰に痛みを感じるようであればすぐに中止するか痛みを感じない範囲で行うようにしてください。

左側も同じように20秒行います。

 

次に左右動かすのですが今度はじわっと伸ばすのではなくゆっくりと連続的に左右に捻じるように行ってください。

これはいけるところまでで良いですが、いっぱいまでいっても痛みを感じないようであればいっぱいまでいてもらって大丈夫ですし、その途中で痛みを感じられるようであれば痛みを感じない範囲で腰を動かしてもらいます。

これは左右に20回行ないます。

次に今度はお尻をゆっくりと持ち上げて、ゆっくりと下ろします。

これも痛みの感じない範囲でゆっくりと上げて下ろすを三回繰り返します。

最後に両膝を両腕で抱えるようにして体に引き寄せて20秒キープします。

これも痛みを感じない程度におこなってください。

全部終わったらもう一度腹式呼吸を三回おこなってゆっくりと起き上がってみましょう。

 

明日の朝から試していただいて、すこしでも楽に感じられたら、ぜひ継続的におこなって様子、経過をみていってください。

長年の腰痛でお悩みの方はほーむ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 


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