皆さんは普段からストレッチというものを行っていますか?

例えば学校の体育の授業や部活前に行ったり、テレビや雑誌でも多く紹介されています。多くの効果が想像できますが、本当のところはどのような効果があるのでしょうか?

ここではストレッチを効果的に行うためのポイントをご紹介します。

 

1.ゆっくり伸ばす!スタティックストレッチ

一般の方がイメージするストレッチは正式にはスタティック(静的)ストレッチと言います。
ひとつのポーズで、数十秒~数分ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチです。
安全に筋肉を伸ばすことができ、お風呂上りや、運動後のクールダウンなどに行うと効果的です。

 

 

2.スタティックストレッチの効果

●肩こりや腰痛になりにくい

肩こりや腰痛は、特定の筋肉が固いことや、筋肉の固さのアンバランスによる姿勢不良が原因になることが多いです。

普段からストレッチをしてカラダを柔らかくしておくと、これらのトラブルを防ぐことができます。

また、血行不良や体温低下も肩こり腰痛になりやすいので、ストレッチをして血液の循環を促進し、予防するのが良いでしょう。

●ケガをしにくい

スポーツ中や、道で転んだ時などに、身体が固いとケガをしてしまうことが多いです。ストレッチを行うと、ケガをしにくい身体作りができます。。

●運動の効果が上がる

同じ運動をしていても、身体が柔らかい方がエネルギーの消費やトレーニング効果が大きいです。

身体が柔らかいと、関節の動く範囲が広くなり、全身を大きく動かせるためです。

●睡眠の質がよくなる

副交感神経が働くと、身体は休む状態になります。睡眠の質を上げ、ぐっすりと眠るにはこの副交感神経が必要になります。寝る1時間ほど前にストレッチを行うと、より質の高い睡眠を取ることができます。

●疲労回復効果がある

ストレッチを行うと疲労した筋肉の血流が良くなり、疲労回復効果が出るのです。

 

3.効果的に行うために

ストレッチをより効果的に行うためのポイントを5つ紹介します。

●時間をかけて行う

ゆっくりと時間をかけて行いましょう。ひとつのポーズで最低20~30秒は伸ばし続けましょう。

●呼吸を意識する

ストレッチをするときは、ゆっくりとした呼吸を続けましょう。息を吐くときに、筋肉がじんわり伸びることを感じましょう。

●伸ばし過ぎない

筋肉には、無理に伸ばされると逆に縮もうとする働きがあります。痛みを感じたり、急に伸ばしすぎるようなストレッチは逆効果になるので、ゆっくりと少しずつ伸ばしましょう。

●伸びている場所を意識する

ストレッチする際は、伸びている場所を意識して行いましょう。正しいフォームの確認にもなりますし、意識した方がより効果的なストレッチになります。

●最も効果的なタイミングで行う

筋肉が温まっているときの方が、伸びやすく安全です。なので、お風呂上りに行うことはとても理にかなっています。逆に朝起きた直後など、筋肉が固まっている場合は少しずつ動かしながら行ったり、

温かい飲み物を飲んでから行うなど、気を付けながら行ってください。

 まとめ

体が硬くてストレッチは苦手…と思っていた方や、ストレッチしたほうがいいですよ、といわれていてもついメインの運動ばかりで終えてしまっていた方も多いのではないでしょうか。

運動への効果、体の柔軟性を高くすることはもちろん、ストレッチはリラクゼーション効果も得られ、心身共にいい影響を与えてくれます。なので、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

 

 

 


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