皆さんこんにちは!!ほーむ鍼灸整骨院です。

運動中やちょっと姿勢を変えようとしたとき、寝ているときなどに、足をつってしまった経験はありませんか?

足をつる原因は様々ですが、それを放っておくと健康害になったりすることもあります。

今回は「足がつる」症状について、原因と対策をご紹介していきます。

 

足がつる原因

①栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)や、ビタミンB₁やなどといった栄養素が不足すると、筋肉や神経が興奮(痙攣)し、疲労しやすくなり、結果として足がつりやすくなります。

特に、ナトリウムとカリウムなどの血液中にあるミネラルイオンが影響していると考えられています。

寝る前は、寝ている時にトイレに行きたくないため、どうしても水分を控えてしまいがちになりやすいです

ただ、寝ている間も汗はかくので身体の中の水分が不足してしまいます。

 寝る前にコップ一杯または、コップ半分の水を飲むだけでも水分不足による足のつりを防ぐことができますので試してみてください。

②筋肉疲労

普段寝ている時の筋肉は、ゆるんでいる状態ですが、昼間に運動などをして筋肉が疲れている場合、寝ている間も筋肉が緊張していて痙攣を起こし、足がつることがあります。

 運動前と運動後のストレッチは、運動中のケガの予防はもちろん、筋肉の疲労回復にも効果的です。特に久しぶりに運動をする時には、念入りにストレッチをするように心がけましょう。

③血行不良

冬場になると、足がつりやすくなることがありますよね。これは、足の冷えによる血行不良が影響している場合もあります。

足が冷えて血行不良になると、ミネラルイオンなどが全身に行き届きづらくなり、筋肉が収縮しやすくなります。

また、冷えると筋肉がこわばってしまうため、足がつりやすくなるようです。 夏の冷房による冷えも気をつけたいですね。

 

足がつる対策

  • 食後すぐの運動は控える
  • 運動後には十分な水分補給、就寝前はコップ1杯のミネラルウォーターを飲む
  • コーヒー、玉露、チョコレートなどのカフェイン摂取を控える
  • 運動や就寝の前に筋肉の軽いストレッチを行う
  • お酒やたばこは控える

 

それでも頻繁に足をつってしまう人は、睡眠の質が下がっている可能性や、病気の可能性もあるので、早めに専門医に相談してみてください。

もし足がつった場合は、つった足を伸ばすことで痛みが和らぎますので、手で足や足指を上方に引っ張るストレッチをしてみてください。

ストレッチで改善しない(血行不良でつった)場合は、しばらく安静にしていると痛みが落ち着く可能性もあります。

今回は足のつりについて紹介していきましたが、何かお困りのことがありましたらほーむ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

 

 


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