バッグを持ち続けた後や長時間のデスクワーク後には

首や肩にこりを感じることがあると思います。
一方ランニングなどの運動をした後にはそれほど感じません。
このように筋肉の動かし方によって

首や肩がこったりこらなかったりします。
バッグを持つのも、ランニングをする時に腕を振るのも

首から腕への筋肉を使うという点では同じです。
違いは何かと言うと、筋肉が受動的に動かされている

(受動的筋収縮※)か随意的(能動的)に動いているか

(随意的筋収縮)の違いです。
※ある負荷に対して、その状態を維持し続けるために筋肉を動かすこと

ハンドバッグを持つ時には、手や腕の動きによって肩の筋肉も

受動的に動くために血流が悪くなります。ランニングの腕を振る動きは

随意的に自ら肩の筋肉を動かしているので血流は増えます。
ですので、肩こりや首こりは長時間血流が

悪い状態が続くと起こりやすくなります。

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肩こり首こりを予防するには、

身体の血流を改善することが重要です。
そのために、
・姿勢に気をつける。
・腕の重みを肩にかけないよう肘かけのある 椅子を使ってみる。
・お風呂は身体を温め冷めにくくするためにぬるめのお湯に少し長めにつかる。

試してみてください!!

台東区の浅草・千束・三ノ輪エリア荒川区の南千住エリアほーむ鍼灸整骨院では
患者さん一人一人の状態をしっかり伺った上で、
症状に合わせた治療方法を患者さんと相談して決めていきます。
姿勢や骨盤、骨格からくる痛みや症状には痛みの刺激を
最小限に抑えたベッドを使った骨盤矯正や
深いところからの痛みや痺れ、関節の痛みなどには鍼灸治療を
手技治療で検査や状態を確認した上で行っていきます。
また、産後の骨盤の変化による身体の痛みが気になる方は産後調整も行っておりますので
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