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台東区の浅草・千束・三ノ輪エリア 荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院です!

本日は頭痛についてお伝えします。

 「頭が痛い!といっても、その誘因や症状はいろいろです。かぜや二日酔いによる頭痛、あるいは片頭痛のような慢性的な頭痛は、命に別状ありませんが、日常生活に支障が出るなどの困った頭痛です。また、くも膜下出血や脳出血などによる突然の頭痛は、すぐに命取りとなるような危険な頭痛です。これらの頭痛の見分け方や対処の仕方などを見ていきましょう。
◆日本人に「頭痛持ち」は多い? 日ごろから慢性頭痛に悩まされている人、いわゆる「頭痛もち」は日本人の3人に1人くらいとみられます。
慢性頭痛にもいろいろありますが、一番多いのが「緊張型頭痛」で、次に「片頭痛」、さらに珍しいものとして「群発頭痛」があります。
いずれも命にかかわるものではありませんが、それぞれの頭痛については、痛みの起き方やそれを引き起こす誘因、自分で対処するためのセルフケアや薬の使い方などが違うので、注意が必要です。
◆「緊張型頭痛」の特徴
 緊張型頭痛の痛みの程度は片頭痛に比べて軽く、頭全体が重くなって圧迫されるような、グーッと締めつけられるような痛みがあります。
このうち筋肉のこりからくる緊張型頭痛は、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けたり、パソコン画面を長く見続ける人などに多くみられます。合わない眼鏡をかけていたり、その他の目の疲れによっても起きてきます。
心からくる緊張型頭痛は、職場の人間関係や家族の問題など、精神的なストレスに弱い人に多いようです。頭痛の起こり方も、漠然とした頭の鈍重感に始まり、1日中持続する傾向があります。<対処法>
いずれのタイプも体と心の緊張を解消するのが第一なので、初めから薬に頼らず、ストレッチや体操、マッサージをしたり、外の空気を吸ったりして気分転換を図ることです。ゆっくり入浴するのもリラックスするのに役立ちます。
◆「片頭痛」の特徴
 片頭痛の患者は女性の方が男性よりも3.6倍も多いです。特に30歳代女性の約20%は片頭痛をもっています。
症状としては、ズキンズキンという拍動性の痛みが、頭の片側(ときには両側)に起こります。痛みの原因は、血管の周囲が神経原性炎症を起こしたり、血管が異常に拡張するためと考えられます。
発生頻度は月に1、2回ほどで、痛みは数時間から、長い人で3日間ほど続きます。吐き気を伴い、光をまぶしく感じたり、音にも敏感になります。片頭痛の患者さんの中には、生あくびが出たり、空腹感やイライラ感がつのりだすと、「前もって頭痛が来るのがわかる」という人がいます。
また、頭痛の前兆として、目の前にキラキラした光が出現して視野がぼやける「閃輝暗点」という症状が現れる人もいます。さらに手足が麻痺する人もいます。<対処法>週末に頭が痛くなる人で、「寝過ぎ」が誘因と考えられる場合は、いつも通りに早目に起きることです。外出時に片頭痛の起こる人は、車や人の流れ、騒音、まぶしさなどが誘因となりますので、サングラスをかけるとよいでしょう。
片頭痛の防止には、これらの誘因を避けることですが、頭痛が起きた場合は、できるだけ安静にすることです。暗い部屋に横たわり、眠ってしまうことが一番です。
その時の痛みをやわらげる方法は人それぞれで、痛む所を抑える・もむ、頭を冷やす・温めるなど、自分で楽になる方法を見つけることです。また、生あくびや空腹感などの予兆があったときには、早めに薬を飲むことです。○片頭痛の誘因となるもの○

空腹
食事を抜く
チョコレート
ワイン
チーズ
かんきつ類
ナッツ類
肉・ソーセージ
乳製品
コーヒー
紅茶
中華料理
寝すぎ
寝不足
月経前
月経中
経口避妊薬
目・鼻・歯などの疾患
晴れ・曇り・雨
暑さ・寒さ

買い物
運動
アレルギー
ストレス  など
◆痛みの王様「群発頭痛」とは?
 毎年決まった時期にまとまって起こる頭痛で、「痛みの王様」と呼ばれるほど激しい痛みが特徴です。いずれか片方の目の奥に、えぐるような激痛が起きて数十分から3時間ほど続き、痛い方の目から涙が出たり、充血したり、鼻水も出ることがあります。
こうした症状が1日に3~4回、毎日のように出現し、これが1~2カ月間も続くのですからたまりません。痛みは夜中や明け方に起きることが多く、患者の10人中7、8人が男性です。
この頭痛も、頭の血管が過度に拡張することが1つの要因とみられ、さらに、生体の生理的なリズムを刻む「体内時計」の不調もかかわっているとの説もありますが、詳しくはわかっていません。
群発期に少量のお酒を飲んだだけでも発作が起きるので、期間中は控えることです。
また、痛みが起こると薬は効かないので、決まった時間に発作が起こる場合は、その前に血管収縮薬(工ルゴタミン)を予防的に飲むことです。薬がないときは、深呼吸が有効な場合もあり、病院では100%濃度の酸素吸入で痛みを抑える措置をします。
☆命にかかわる「危ない頭痛」
 突然の強烈な痛みや徐々に増強する痛み、手足の麻痺や言葉のもつれ、発熱などを伴った頭痛など、とにかく「これまでに経験したことのない頭痛」ならば即、救急車で脳神経外科を受診することです。●くも膜下出血―脳の動脈のこぶ(動脈瘤)が突然破裂し、脳を覆うくも膜下に血がたまるもので、急に、頭が割れるようなガーンという激痛がおそうのが特徴です。続いて吐き気やおう吐、意識低下などが起こります。40歳代以降に多く、発作の数日~数週間前に、前兆となる経験したことのない軽い頭痛が起きることもあります。●脳出血―多くが高血圧がもとで脳血管が破れて出血し、急に頭痛が起きて短時間で痛みはピークに達します。頭痛は軽くても手足の麻痺や、言葉のもつれ、吐き気やめまいなどを伴います。●脳腫瘍―脳にできた腫瘍が大きくなるにつれて、痛みもだんだんと強くなります。できた部位によっては、手足の麻痺や視力障害などが出ます。

●髄膜炎・脳炎―ウイルスや細菌の感染が髄膜に及び、高熱とともにズキンズキンという激しい頭痛が起こります。首の後ろが硬くなるのも特徴です。炎症が脳まで及ぶと脳炎となり、麻痺や意識障害が起きます。この場合は、神経内科を受診します。

●慢性硬膜下血腫―頭をぶつけたこと(あるいは軽い衝撃)が原因で、頭骨の下にある硬膜とくも膜の間に徐々に出血し、1~2カ月後に血腫が脳を圧迫して頭痛が起こります。とくにお年寄りに起きやすく、ぼんやりしたり、物忘れや尿失禁なども出たりして痴呆症に間違われることもあります。血腫を取り除く治療をすれば、症状はなくなります。

病院や整形外科へ行っても治らない方は

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