皆さん、今までで一度は足首の捻挫って経験した事ありますよね?

足首の捻挫も「ただの捻挫」と思ってはいけません!

軽いものでもしばらくは歩くのも痛かったり、スポーツをしている方なら満足にスポーツできなくなったりします。

まず、足関節捻挫について詳しく説明していきたいと思います。

 

足関節捻挫とは、名前の通り足首を捻って受傷することです。

捻挫すると、足関節を安定させている靭帯が損傷・断裂してしまい、関節が不安定になります。

また、重度の場合は骨折や靭帯が引っ張られ、その靭帯の付着している部分の骨が剥がれる剥離骨折を合併することもあります。

スポーツ現場では頻繁に発生する代表的な外傷で、日常でも段差などで生じることがあります。

膝関節靭帯損傷などに比べると、重症度は高くなりにくい傷害なので軽く見られがちですが、初期治療やリハビリを疎かにすると、『クセ』になり再発を繰り返したり、後遺症に悩まされることになります。

足関節を内側に捻ってしまうと、主に外側の前距腓靭帯、踵腓靭帯が損傷されます。

重度の捻挫では、外くるぶし後方の後距腓靭帯、内くるぶしと外くるぶしを繋ぐ前脛腓靭帯などの靭帯も損傷することもあります。

 

今、説明した通り捻挫でどんなに軽いものでも靭帯を損傷しています!

その靭帯の損傷程度によって捻挫の程度が3段階に分けられます!

1度
靭帯の軽度損傷。軽度の圧痛、歩行や関節運動時に若干の痛みがあります。

2度
靭帯の部分断裂で圧痛、腫脹が強く、歩行や関節運動は疼痛で困難になる。

3度
靭帯の完全断裂。足関節の腫脹、疼痛が強く、歩行、関節運動はほとんど不可能となる。

 

捻挫の初期症状としては

・安静時痛 じっとしていても痛みを感じます。

・動作時痛 足首を動かしたり体重がかかると外くるぶしが痛みます。

・圧痛

・腫れ

・皮下出血 血がたまりあざのようになります。

・熱感 触ると熱っぽさを感じます。

 

これらが足関節捻挫の主な初期症状となります。

 

炎症は損傷した組織を取り除いて修復するために起こります!

その炎症を放っておくと、損傷していない組織まで広がって、血液循環が悪くなることで細胞に酸素や栄養が行き届かなくなり、正常だった細胞まで傷ついてしまいます!

それを防ぐためにまずやっていただきたいのがRICE処置です!

RICE処置とは炎症を抑えるための処置で、早急に行うことで炎症の広がりを最小限に抑えます!

 

「RICE イラスト」の画像検索結果

RICE処置とは・・・

・REST(安静)

・ICE(冷却)

・COMPRESSION(圧迫)

・ELEVATION(挙上)

です!

捻挫してから2~3日は炎症が続くので、その期間はRICE処置を必ず行ってください!

 

 

台東区の千束・三ノ輪・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院では、しっかりとお話しを聞かせていただき、状態を確認したうえで症状に合わせて治療をしていきます!

捻挫も痛みがとれたからよし!ではなく、再発の予防や足首の機能向上なども含めて治療になります!

台東区の千束・三ノ輪・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院では再発予防のためのリハビリもしっかり行っていきますのでご安心ください!

 

ほーむ鍼灸整骨院情報

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