こんにちは!

今日は足首の捻挫についてご紹介いたします。

足首の捻挫には大きく、内反捻挫(内側に捻る)と外反捻挫(外側に捻る)の2つに分けられます。

その中でも内反捻挫が特に多くみられます。

足首の関節はその構造上内側に捻りやすくなっています。理由として内くるぶしの骨より外くるぶしの骨が長いため足首が内側の方に動きやすい、
ふくらはぎの筋肉の内側の筋力が強い、ふくらはぎの外側の筋肉が上手く使えていないなどがあります。

捻挫をしてしまったらすぐに応急処置が必要です。

まず初めに、足首を捻挫したら基本は絶対安静にしてほしいです!

基本的には2~3週間は包帯、ギプスなどでの固定が必要になります。

 

でも、大事な試合を控えている方、捻挫は応急処置が本当に大事になります。

応急処置の方法にRICE処置というものがあります。

RICE処置とは、、、

「RICE イラスト」の画像検索結果

RICE処置とは・・・

・REST(安静)

・ICE(冷却)

・COMPRESSION(圧迫)

・ELEVATION(挙上)

です。

捻挫してから2~3日は炎症が続くので、その期間はRICE処置を必ず行ってください。

 

 

この処置があるのとないだけで治りの速さなどが全く違っていきます。

 

こういった急性の捻挫などには鍼治療が効果的なんです!!

炎症が起こっているところに鍼って大丈夫なの?と思う方もいらっしゃると思いますが、腫れをひかすなどの効果があり効果的なんです。

 

捻挫を早く治すには固定、アイシングを十分に行ってください。

アイシング、固定を怠り、動けると思って運動するとまた捻挫する可能性が高くなり、治りがさらに遅くなってしまいます。

 

台東区の千束・三ノ輪・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院では症状に合わせてアイシング、周りの筋肉を緩めるようにマッサージ、電気治療、超音波治療をして

最後に包帯固定、またはテーピングをしていきます。

しっかりと状態を診させていただきますので気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

ほーむ鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
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名称 ほーむ鍼灸整骨院
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