肩が痛い、肩の痛みで目が覚める、肩の動きが悪いなどでお困りの方はいらっしゃいませんか?
肩関節周囲炎と言うといまいち馴染みのない言葉かもしれませんが、その中に含まれる四十肩や五十肩などと言えば
と聞いたことあるという方も多いと思います。
そんな肩関節周囲炎ですが、肩関節というのは他の関節と違って広い範囲を大きく動かせることが
特徴的な関節です。
それはいくつもの筋や靭帯が複雑に構成しており、さらにあまり馴染みはないと思いますが
滑液包、関節包などの肩関節を補助する軟部組織も構成の大事な要素となっています。
それらの軟部組織で炎症が起きてしまうのが肩関節周囲炎です。

名前はよく聞く五十肩ですがその症状というものは曖昧な方が多く、大きな特徴は痛みにあります。
肩を動かしたら痛い、ジッとしてても痛い、眠ってても寝返りをうつときにも痛みで目が覚めることもあります。
肩関節周囲炎は服を着る動作や、髪を束ねる動作、つり革を掴まるなど日常生活の動きの中で
気になる場面が多く出てきます。

 

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五十肩の多くは、ある日突然、肩関節に激しい痛みやしびれが現れることによって始まります。

なかには、朝、目が覚めたら肩関節が痛くなっていたという患者さんもいます。痛みはかなり強く、腕を動かしたときはもちろんのこと、安静にしていても激しい痛みがあります。ひどい場合は、痛みで眠れなかったり、あるいは、痛みのために目を覚ますこともあるほどです。痛みは、軽ければ1~2か月、重い場合は3~6か月ほどかけて軽減していきますが、その一方で、今度は、肩関節の動きが悪くなってきます。

そのため、「肩や腕を上げる、回す」といった動作ができなくなってきます。このような状態を「拘縮」といいますが、拘縮が起こってくると、日常生活にも支障が及ぶようになります。

五十肩は、一度起こったら同じ側の肩には再発しない病気ですが、もう一方の肩関節に、新たに発症することはあります。左右同時に発症することはほとんどなく、一方の五十肩がよくなってから、もう一方に起こってくることがほとんどです。五十肩は、40~50歳代の人に多い病気で、体をあまり動かさない人に起こりやすいのが特徴です。また、女性に多いといわれますが、実際には、やや女性に多い程度で、男女差はほとんどないと言われています。

肩の痛み、肩の動きが悪いなどでお困りの方は台東区 三ノ輪、千束、浅草エリア、荒川区の南千住エリアでは肩関節周囲炎いわゆる五十肩に対して

手技療法、鍼灸治療、電気治療、テーピングなどを用いて治療を行っております。

特に肩関節周囲炎では鍼治療が効果的です、お困りの方はご相談ください。

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