こんにちは!

この時期、風邪によるクシャミ、家事や部屋の片づけをしていたら急に腰が・・・

などの腰の痛みでお困りではないですか?

今回は、腰が痛くなったときの応急処置についてです。

是非ご参考にしてください。

ぎっくり腰の発症直後の応急処置「楽な姿勢をとる方法」

いつどのような状況で激痛に襲われるかわからないぎっくり腰大事な事は応急処置の方法を知っておく事です。予測がつかないところがぎっくり腰の恐ろしいところともいえるでしょう。

ぎっくり腰を発症したら最初にできる応急処置として、できるだけ楽な姿勢をとり、しばらく安静にしたいものです。でも、多くの人は横になりたくても動けない、その場から動く事すらできない状況になってしまうようです。

応急処置になることを早くどうにかしたいという焦る気持ちを抑えて、しばらくその場で、孤独に痛みを耐えしのぐ姿は想像しただけで心が痛みます。一方、激痛が過ぎ、少し動けるようになっても、慌てず徐々に動かしていきたいものです。

腰周りの痛みがある箇所をサポートし、なるべく動かさないようにしながら、少しずつ移動し、楽な姿勢をとって、激痛の再来を防ぎたいものです。楽な姿勢とは、うつ伏せや横になるなど、体の力がぬける状態が一般的ですが、日ごろから腰痛がある人にとっては寝る時でさえ痛みや違和感があるという人も多いのではないでしょうか。発症直後に横になるのもつらいという場合は、しばらく様子をみて、おさまってきたらうつ伏せになり、腰に負担がかからないように、ウエストのあたりにクッションやタオルケットなどを腹部にあてます。

ぎっくり腰を発症した状態や姿勢により、腰が安定して楽になる角度は違ってきます。そのため応急処置として取れる最善の方法は腰に痛みが出る角度は人それぞれのため、楽と思える高さまでクッションなどで調節すると良いでしょう。

また、一度ぎっくり腰を発症すると、長時間動けなくなることもあります。居心地の悪い姿勢で横になっていると、筋肉が緊張したままになり、回復するまでに時間もかかります。ここは、几帳面といわれるくらい細かい調節をして、少しでも楽な姿勢で筋肉の周りの緊張を和らげると良いでしょう。

ぎっくり腰になってしまった時に自分でできる応急処置

ぎっくり腰になったら、まずはアイシングしてみましょう。ぎっくり腰は炎症を伴う事が多いので効果的です。
腰は大きな関節なので15分ほど冷やします。15分ほど冷やした後、1時間のインターバルを設けます。
その後15分冷やし、また1時間インターバルという風に繰り返します。

痛みが治まったり改善するようならそれを続けます。痛みが悪化するようでしたらすぐに止めて逆に温めてみてください。
血流不良で痛みが出ている可能性があるからです。

どちらも変化がない様でしたら冷やして下さい。

そして最も大切なことは痛みを我慢せず慢性痛になる前に治療していきましょう!

ほーむ鍼灸整骨院では、手技治療をはじめ、鍼治療やテーピング、ストレッチなどの治療を行い、痛みの緩和や筋肉の固さを取っていきます。

またほーむ鍼灸整骨院ではコルセットの貸し出しも始めていて、体の状態に合わせて貸し出しを行います。

ほーむ鍼灸整骨院情報

ほーむ鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します。

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休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】9:00~12:40/14:00〜20:30 【土曜】9:00~15:00
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