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デスクワークが続き長時間同じ姿勢で首や肩がガチガチに固まり後頭部付近から頭痛が起きる方、PC画面やスマホを見すぎて眼精疲労等から周期的に側頭部に頭痛が起きる方など頭痛にはいくつかの種類があります。
デスクワークが長く続き、肩こりなどの筋肉の緊張やストレスが増してきて出てくる頭痛が「緊張型頭痛」です。
頭痛の症状を持っている方の70%はこのタイプだそうです。
筋肉の緊張が強くなるとその周りの血行が悪くなり、疲労物質が蓄積し、神経を刺激して頭痛となると考えられています。
また、ストレスを強く感じることで自律神経が上手く機能しなくなりこちらも頭痛へと繋がるようです。
台東区の三ノ輪・千束・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院ではこのタイプの頭痛にはマッサージで筋肉を緩めたり、骨格を矯正して身体の状態を整えたり、鍼治療で筋肉を緩めつつ、自律神経の調節もして症状を改善させることが出来ます。

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PC画面やスマホを見すぎて眼精疲労等から周期的に側頭部に頭痛を「拡張型頭痛」といいます。
拡張型頭痛は血管による拍動性の痛みで、若い女性に多いです。
拡張型頭痛の前は食欲が旺盛になる、甘いものが食べたくなる、眠気が出る等の予兆はありますが、実際に発作を予知することはなかなか難しいです。
悪心嘔吐・羞明・めまい・圧痛・食欲不振・多幸感などを伴うことがあり、前兆を伴うタイプもあり、視覚暗点・閃輝暗点(ギラギラ輝く歯車のようなものが見える)・一過性半盲(視界の一部が一時的に欠けて見えなくなる)・片麻痺・片側性感覚障害(痛みと半盲の出ている側の手の痺れ)・言語障害(舌のもつれ)などが前兆としてみられる場合があります。
台東区の三ノ輪・千束・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院ではこのタイプの頭痛には鍼灸治療を用いて自律神経の調節し症状を改善させることが出来ます。

更に特に痛みが強い「群発性頭痛」があります。
男性で20~40代に多く、頭痛の種類の中では一番痛みが強く、痛みの特徴としては必ず片側に眼窩部を中心とする激痛が、一定期間(群発期)に集中しておこり1日の間に発作を何回も繰り返すことがあります。
群発期に飲酒をすることで誘発することがあり、流涙、鼻汁分泌、鼻づまり、縮瞳、流汗、眼瞼下垂などの症状もみられます。
ちなみに喫煙をされる方により多く発症する傾向にあります。
台東区の三ノ輪・千束・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院ではこのタイプの頭痛には鍼灸治療を用いて自律神経の調節し症状を改善させることが出来ます。

慢性的な頭痛が病院で治らなかった方は台東区の三ノ輪・千束・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院へ一度ご相談下さい。