デスクワークが多くて手首が痛い、スマホを沢山使って手首が痛い、家で家事をしていて手首が痛い、しびれるといった症状にお困りの方は少なくないと思います。

それは「 腱鞘炎 」 のサインかもしれません!

台東区の三ノ輪・千束・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院ではそのような手首の痛み、手首の痺れ、腱鞘炎のような症状を根本から治していきます!

 

 

最近はスマホやパソコンの長時間の使用が原因で腱鞘炎になる人が増えています。

腱鞘炎とは指や手首を使いすぎたことで手の「腱」や「腱鞘」などに負担がたまり、指の付け根や手首が痛くなる症状です。

 

まずなぜ腱鞘炎が起こるのか…

腱鞘炎は腕や手にある「腱」と「腱鞘」というパーツに炎症が起きている状態です。

腱鞘炎になる原因は、指をたくさん動かすことで、指の「腱」と「腱鞘」がこすれすぎてしまい、腱鞘という名のトンネルの中が炎症を起こすからなんです。

 

腱鞘炎には「指」と「手首」に発症する二つのタイプがあります!

 

一つ目は「ばね指」

バネ指は指に痛みがでる腱鞘炎で、指を動かす時に何かが引っかかったような違和感と痛みを感じます。
症状が重くなると、指を伸ばそうとした時に“バネがはじけるような感覚”があることから、バネ指と呼ばれています。

 

次のいずれかの症状に当てはまる場合、ばね指の可能性があります。

☆指の関節がこわばり、動かすときにだるい感じがする

☆指の付け根が腫れて熱っぽくなっていて、押すと痛みを感じる

☆指の曲げ伸ばしの動作をすると痛みがあり、引っかかりを感じる

☆朝に痛みが一番強く、指を動かし始めると徐々に痛みが軽くなる

 

 

二つ目は「ドケルバン病」

 

ドケルバン病は、親指根元の手首あたりに起こる腱鞘炎で、親指を曲げ伸ばしすると痛みを感じます。

 

次のいずれかの症状に当てはまる場合、ドケルバン病の可能性があります。

☆手首を動かすとだるい感覚がある

☆親指の根本あたりが腫れていて、押すと痛みを感じる

☆親指の曲げ伸ばしをすると強く痛む

☆親指が思うように動かせない

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腱鞘炎の症状を和らげるセルフケアは、まずは安静第一です!

患部に熱を持っている場合はアイシングをする、熱っぽさが感じられない場合はお風呂などで温めてストレッチをしてあげることで症状が和らぎます!

 

 

台東区の三ノ輪・千束・浅草エリア、荒川区の南千住エリアのほーむ鍼灸整骨院では、症状に合わせてマッサージ、鍼治療、電気治療、矯正などで痛みを根本から治していきますので

上記の症状に心当たりがありましたら気軽にご相談ください!

 

ほーむ鍼灸整骨院情報

ほーむ鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します。

名称 ほーむ鍼灸整骨院
所在地 〒111-0031 東京都台東区千束4-36-2 セピアビル1F
電話番号 03-6458-1249
休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】9:00~12:40/14:00〜20:30 【土曜】9:00~15:00
アクセス方法 【電車】東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅より徒歩約10分 都営バス 吉原大門よりすぐ
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